妊活体験談

妊活、頑張っていたのは3年前だけど

妊活、頑張っていたけれど空回り

妊娠したい、と痛切に考えましたのは36歳を超えたころでした。
妊娠適齢期は35歳まで、と公表される記事をよく見かけることからもう自分は高齢で妊娠には望みにくいから早くしなければ間に合わない、という危機感を感じたのです。
インターネットなどで排卵日や妊娠しやすい日を調べることは可能です。
しかし、婦人科に相談に行ったほうが話が早いということを聞いていましたから、さっそく受診してみることに決めました。

妊活開始

産婦人科にはやっぱり行きにくいものがあります。
しかし、妊娠しやすい薬であります排卵誘発剤をもらおうと意を決して受診しました。
まずは、子宮に支障が起きていないかドクターが検査するということから始まって
、生理日を計算して排卵誘発剤を服用する日を決めていきます。
そして、受精しやすい日を教えてもらいます。
排卵誘発剤は、優秀な卵子を作り出すというようなことを聞いたことがありましたから、妊娠したい人にとっては先ずは使ってみたい薬でしょう。
準備を整えて、その日を待っていましたが、パートナーに「僕、今日はしんどいわ。」と言われてしまったのです。
「子供は欲しいけれども、僕は不妊治療をしたくないんだ。」とずっと言っていましたから、黙って私だけが頑張ってみたのですが残念な結果に終わりました。

空回り妊活から

一人で頑張っても妊娠ははできません。ドクターからは母体の年齢を考えても一刻も早い人工授精が必要だ、と言われていました。
しかし、パートナーは「僕は子供は欲しいけれども治療には絶対に参加したくない。」というのです。
話し合っても対策は進みませんでした。
自分ばっかりが頑張るという方法もあるのですが、結構ストレスがかかります。
排卵誘発剤は私にとって太りやすい薬でしたし、自分だけ診察され続けるのは辛くなってしまいます。
もういいや、とあきらめました。

子供は授かりもの

科学が進歩して人工授精が多くなってきましたが、うっかり授かるというとを体験しました。
もう妊娠なんて無理でしょう、とだれもが私の周りで考えていました。
40歳を超えますと妊娠には高齢となってしまいます。
しかし、「ジャネットジャクソンは50歳で出産したらしい。」ということを小耳にはさみまして吹聴していますとある日、来るはずの生理が来なくなって驚きました。
閉経だと考えましたが、ひとまず妊娠チェッカーを試してみますと、懐妊がわかりました。
以前妊活をしておりましたころから数年たっていましたから、年齢のこともあって喜びの前に不安が頭をよぎりました。
しかし、最後のチャンス、ということに間違いはありません。

まとめ

科学は進歩して、妊娠も操作できる時代になりましたが、やっぱり子供は授かりものという場合もあるようです。
排卵誘発剤やタイミング方法などで頑張っていた時期に妊娠できなかったのも不思議です。
うっかりと年を重ねてしまいましたが、周りを見渡しますと40歳を過ぎて出産される方が何人もおられることに勇気づけられます。
妊活、思ったようにはいきませんでしたが、我が家には赤ちゃんがやってきてくれそうな気配が漂っています。